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柳 愛子・代表挨拶 / Message

はじめまして。ママと子ども舎・共同代表の柳 愛子(やなぎ あいこ)と申します。

このページでは、私からのメッセージをお伝えしていきますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

1.当たり前の生活が一変しました

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はじめまして。ママと子ども舎・共同代表の柳愛子(やなぎ あいこ)と申します。

長女が1歳になるまで、私の妊娠、出産、育児は絵に描いたように全て順調でした。妊娠も出産も、育児がスタートしてからも我が子は思っていた通り可愛くて、毎日のように近所のママ友と遊んだり、近くの両実家にも娘を可愛がってもらって…

そんな私にとって「当たり前」の生活は、主人の仕事の関係で大阪に引っ越すことになり一変しました。

はじめは誰も知り合いのいない大阪で暮らすことに少しの不安はあったけれど、私自身はけっこう積極的な性格だし、すぐにお友達はできるだろうと楽観的でした。

早速引っ越してから娘を連れて数回子育て支援センターに足を運びましたが、なぜか毎回気の合いそうな人がいなかったり、とても輪に入れないオーラを出しているママグループが仕切っていて、毎回寂しい思いで帰宅していました。気が付くと、もう何日も主人以外のオトナと会話をしていない。

買い物に行ったスーパーのレジのおばさまが「きれいな赤ちゃんだね~♪」と娘を見て声をかけてくれた、ただそれだけの言葉で、消えかかっていた自分の存在を認めてもらえた気がして嬉しくて涙が溢れてきたこともありました。

2.子育てでノイローゼになりかけました

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今思うと完全にノイローゼ一歩手前の「孤独で危険な密室子育て」になってしまっていたのだと思います。

今までは「可愛い」と微笑ましく思えていた娘のイタズラも、イライラして怒ってしまう。ちょっとしたことでピリピリと気に障る。

ある日、娘がテーブルの上の水をこぼしてしまった時に、娘のお尻をパーンと叩いてしまったのです。

娘はびっくりして大泣きし、我に返った私も娘と一緒に「ごめんね…」と泣いていました。

この時、「人も動物なので、自分のストレスが限界を超えると、動物のように弱いものに手を出すんだ」と、思い知り怖くなりました。

3.ママが幸せなら、子どももハッピーになれる

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アフリカには「子どもひとり育てるのには、村ひとつが必要」という諺があるそうです。親以外に、村中のいろんな人の知恵や他人とのつながりがあって、初めてそこで子どもも成長していくし、親も親として学んでいくのだといいます。

村ひとつどころか、今の日本では産後〜2歳くらいの一番大切な時期にほとんどひとりで子育てを頑張っているママはとても多いです。

私のように悲しい思いをせずに、親子で誰かとリアルでつながれるあたたかい場所が欲しい!こんな風に私たちが「あったらいいな」と思った場所をカタチにしたものが、ママと子ども舎です。

子育ては、幸せなことはたくさん、大変なことや不安なこともたくさんありますよね。ママと子ども舎でつながって、幸せは何倍にも不安は何分の一に分け合い、みんなで子どもたちの成長を喜び合えるチームになれたらいいな、と思っています。

「ママが幸せなら、子どももハッピーになれる」たくさんの親子さんを見てきて、子どもをどう教育していくか?と難しいことを考えるよりも、まずはママが毎日を機嫌よく過ごすことが、子どもの心の安定につながっているなと実感しています。

ぜひ、あなたの喜びも不安も、安心してママと子ども舎に来てくださいね。お待ちしています。